100年先も誇れる「希望が丘文化公園」を。   滋賀県議会議員 ありむら国俊

2017年7月21日

早いもので、平成32年7月24日に開幕する東京オリンピック・パラリンピック大会まで3年を切りました。その4年後、平成36年に本県で国民体育大会・全国障害者スポーツ大会が開催されます。県内においてもスポーツ・健康づくりの機運が順々に高まりつつあります。

過日、委員長を務める文化・スポーツ対策特別委員会において「希望が丘文化公園の基本計画骨子(案)」を調査しました。

希望が丘文化公園は約7万平方メートルの芝生ランド、子ども広場に代表される広大なフィールドです。木々の緑、太陽の光、清らかな空気が明日への活力を私たちに与えてくれます。交流イベント、家族・友人・恋人たちの団欒の場として、以前に訪れ懐かしく感じる方もいらっしゃると思います。

公園には、野球場、ソフトボール場、フィールドアスレチック、グラウンドゴルフ場、草野球場、ピクニックランド、スポーツ会館、陸上競技場、球技場、テニスコート、野外活動センター、キャンプ場、青年の城などがあります。

将来的には、地域振興に資するダイナミックな利活用として公園内道路と名神竜王インターチェンジを結ぶ道路整備。広域防災の拠点として各拠点(空輸拠点)中継の機能強化。三井アウトレットパーク竜王やドラゴンハット利用者も快適に宿泊できる青年の城リニューアルの要望が届いています。

目指すべきは、これら公園施設の充実、更新、関係機関の連携を着実に実施して、老若男女がスポーツと体験活動を継続することによって、県民と共に100年先も誇れる公園にしたいと希望が膨らみます。

希望が丘文化公園は地の利を活かすことで、より一層の活用が見込めることから将来のあり方を踏まえ、引続き特別委員会で丁寧に調査していきます。

(一行あけてください)

この夏、ぜひとも希望が丘文化公園を訪れてみてください。